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2011(第6回)ネットの仲間展写真集

2011ネットの仲間展写真集

搬入日の写真

AM6:30尾鷲に到着しました。夜行バスはやはりきつかった!
蓑虫さんが早朝にもかかわらず迎えに来て下さって、開いているMacで朝食の後、時間が有るので熊野へ連れて行ってくれました。

途中の山岳地帯を通る国道42号線、峠を越えて国道沿いの川の水はとても澄んでいて綺麗なのですが、川に架かる橋の橋の欄干がいくつも先日の台風の被害で無残に壊れている。

川床からは4~5メートルは有るのではないかと、凄まじい濁流が押し寄せていた事が垣間見れます。山肌が無残に崩れている場所も見れました。

熊野に入り、花の窟を案内されました。言い伝えを聞くに、それ程の歴史を感じさせるでなく、伊弉冉尊(イザナミノミコト)静かにその御廟はありました。

伊弉冉尊(イザナミノミコト)御陵 花の窟

蓑虫さんが言われるには、以前はこの場所から浜が見渡せたそうですが、今は国道が浜と御陵をさえぎっているかたちで通っています。

国道を渡って七里御浜に下り、そこから御陵の岩と綱が見えます。

花の窟 七里御浜より

遠めには穏やかそうに見えていた海岸、波打ち際に行って見れば、独特の海岸と波の競演が迫力のある姿を見せてくれていました。

七里御浜の波頭 波打ち際

浜には、関東で見るものと違ったハマアザミと言う植物が咲いていました。なにか柔らかそうな葉にこちらのアザミより親近感を覚えました。

ハマアザミ ハマアザミ

会場が開く9:00になるので会場の熊野古道センターに向かいました。

熊野古道センター 熊野古道センタ

もう数点の作品が会場に届いていました。蓑虫さんが会場の事務の方と打ち合わせをし、展示方法を探りました。

試行錯誤の末、なんとか会場の意向と出展者の考えがうまくマッチした展示飾り付けができました。

二部屋にかかっての展示、木の肌合いの強い壁面や床、正面からはこの様な感じになっています。

展示前の会場 展示会場

展示後の会場風景 展示会場

出展作品

画像の説明

  • 作城 妙子:魔よけタエ(版画)

    画像の説明

  • 作城 妙子:暁(洋画・ミクストメディア)

    夜空

  • 八木原 由美:夜空(リトグラフ)

    半夏生

  • 八木原 由美:半夏生(リトグラフ)

    水面に映る

  • 奥村 正子:水面に映る(洋画)

    画像の説明

  • 奥村 正子:太古の世界から(洋画)

    天使

  • 豊田 百合子:天使(洋画)

    画像の説明

  • 豊田 百合子:守り神(洋画)

    FUJIYAMA

  • 中西 六月:FUJIYAMA(ミクストメディア)

    森の熊さん

  • 中西 六月:Mori no Kuma san(ミクストメディア)

    よしなしごと(A)

  • 三隅 俊昭:よしなしごと(A)(ミクストメディア)

    よしなしごと(B)

  • 三隅 俊昭:よしなしごと(B)(ミクストメディア)

    石榴

  • 重信 道子:石榴(油彩)

    うたかた

  • 重信 道子:うたかた(版画)

    秋色

  • 本田 ゆか:秋色(油彩)

    猫の小物掛け

  • 田中 かおり:猫の小物掛け(トールペイント)

    薔薇の壁掛けミラー

  • 田中 かおり:薔薇の壁掛けミラー(トールペイント)

福本三介の帰還

  • 蓑虫:福本三介の帰還(切り絵)

    小栗判官と照手姫

  • 蓑虫:小栗判官と照手姫(切り絵)

    雨降り

  • 伊藤 泰弘:雨降り(布きり絵)

    踊る女

  • 伊藤 泰弘:踊る女(布きり絵)

    画像の説明

  • 佐野 清二:桜(写真)

    画像の説明

  • 佐野 清二:早暁(写真)

    画像の説明

  • 北出 正之:怪奇(写真)

    霊

  • 北出 正之:霊(写真)

    長浜さんの万華鏡

  • 長浜 憲幸:万華鏡

画像の説明

  • 鴨志田 敬子:追憶 ~フクスケ~(手彫りガラス工芸)

    私と小鳥と鈴と

  • 氏縄 由紀子:私と小鳥と鈴と(創作人形)

    ドングリと山猫

  • 氏縄 由紀子:ドングリと山猫(創作人形)

    画像の説明

  • 安藤 夏:どんぐり歳時記「七五三」(ストーリージオラマ)

    画像の説明

  • 安藤 夏:どんぐり歳時記「敬老の日」(ストーリージオラマ)

    おしくらまんじゅう

  • 原田 道夫:おしくらまんじゅう(木工)

    神代欅硯箱

  • 原田 道夫:神代欅硯箱(木工)

その他の画像

懇親会のある朝、搬入日と同じく懲りもせず、夜行バスの行程となりました。今回は少しは慣れてきて、それなりに快適さは少し出てきたかも?

今回も蓑虫さんに迎えられ、鬼ヶ城に案内されました。
青空と太平洋、青と青が鮮烈でした。

鬼ヶ城海岸潮目 鬼ヶ城

独特の侵食された岩肌が続いていましたが、途中から立ち入り禁止になっていました。
今年の台風の影響で崩れてしまって危険な箇所があるようです。

始めは、この岩肌を見て、堆積岩?と思っていたのですが、帰ってから調べてみると流紋岩との事、水との格闘の末の肌合いが面白いですね。

鬼ヶ城海岸

鬼ヶ城岩肌

鬼ヶ城侵食された岩肌

鬼ヶ城

岩場では釣りをしている方が!嫌いではないので注視しましたが、目の前で石鯛の小さいのが釣れました。

鬼ヶ城海岸

通行禁止の札の先、高い崖の途中に手すりが見えていました。

鬼ヶ城岩肌

オーバーハングしている頭上の岩もあります。

鬼ヶ城岩肌

鬼ヶ城岩肌

搬出日の朝、宿の近くの古里海水浴場に出てみました。陽がまだ山から顔を出していない時間、空気は美味しいです。

古里海岸

明るくなっていく海上に浮かぶ島、雲、少しずつ色が変わっていきました。

早朝の古里海岸

海上ではボートを出して釣りをしている人も、今朝は穏やかな海です。

古里海岸

空いている所にはみかんの木が!今が丁度食べごろのようです。

古里海岸のミカン

賑やかな朝食の後、会期最後の会場に向かいました。会場の近くには火力発電所が独特の姿を見せていました。

火力発電所

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